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【実体験レビュー】セルスター CSD-620FH ミラー型ドラレコは本当に買い?3年保証の安心感を徹底検証

【実体験レビュー】セルスター CSD-620FH ミラー型ドラレコは本当に買い?3年保証の安心感を徹底検証

ドライブレコーダー、略してドラレコ。もはや車載カメラとして必須のアイテムですよね。事故の証拠映像はもちろん、煽り運転対策にもなる頼れる存在です。

今回は、私が実際に使っているセルスターのミラー型ドラレコ「CSD-620FH」を徹底レビューします。購入を検討している方の参考になれば幸いです。

セルスター CSD-620FHを選んだ理由

数あるドラレコの中から、セルスターのCSD-620FHを選んだ理由は以下の3点です。

  • ミラー型であること: ダッシュボード周りがスッキリするし、視界の邪魔にならないのが良い。
  • SONY Exmor CMOSセンサー搭載: 夜間でも鮮明な映像を記録できる。
  • 3年保証: 万が一の故障も安心。

特に3年保証は、他のメーカーにはあまりないポイントだったので、安心感を重視して選びました。

CSD-620FHを使ってみた感想

実際にCSD-620FHを使ってみて感じたことを、良い点と悪い点に分けて紹介します。

良い点

  • 映像が綺麗: フルHD画質で、昼間はもちろん夜間も鮮明に記録できます。SONY Exmor CMOSセンサーのおかげで、ノイズも少ないです。
  • 操作が簡単: ミラーにタッチパネルが付いているので、直感的に操作できます。録画開始/停止、メニュー設定なども簡単です。
  • 駐車監視機能が便利: オプションの常時電源コード(GDO-10)を接続すれば、エンジンOFF後も最大12時間録画できます。いたずらや当て逃げ対策に有効です。
  • レーダー探知機との連携: セルスターのレーダー探知機(GDO-11)と連携させることで、ドラレコの映像をレーダー探知機の画面で確認したり、レーダー探知機の警告音をドラレコから出力したりできます。私はレーダー探知機もセルスター製なので、連携させて使っています。

悪い点

  • ミラーの反射率が少し低い: 純正のミラーに比べると、少し反射率が低いように感じます。特に夜間は、少し見にくいかもしれません。
  • SDカードのフォーマットが面倒: 定期的にSDカードをフォーマットする必要があるのですが、これが少し面倒です。ただ、CSD-620FHはSDカードのフォーマット案内機能があるので、忘れることはありません。

競合製品との比較

ミラー型ドラレコは、コムテックやJVCケンウッドなど、様々なメーカーから販売されています。その中でも、CSD-620FHは以下の点で優れていると思います。

  • 3年保証: 他のメーカーの保証期間は通常1年なので、3年保証は大きなメリットです。
  • レーダー探知機との連携: セルスターならではの機能で、他のメーカーにはありません。

ただし、コムテックのミラー型ドラレコは、GPS機能やGセンサーが搭載されているなど、CSD-620FHにはない機能もあります。用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

こんな人におすすめ

セルスター CSD-620FHは、以下のような方におすすめです。

  • ミラー型のドラレコを探している人
  • 夜間でも鮮明な映像を記録したい人
  • 3年保証で安心したい人
  • セルスターのレーダー探知機を使っている人

まとめ

セルスター CSD-620FHは、映像の綺麗さ、操作の簡単さ、3年保証など、総合的に見て非常に優れたドラレコだと思います。ミラーの反射率が少し低い点は気になりますが、それ以外の点は満足しています。

特に3年保証は、万が一の故障も安心なので、長く使いたい方におすすめです。

購入を検討している方は、ぜひ一度検討してみてください。