エコバックスDEEBOT、紙パックは互換品で十分?徹底レビュー
エコバックスのDEEBOT、お掃除ロボットとして本当に優秀ですよね。でも、ランニングコスト、特に紙パックって結構バカにならない。そこで今回は、CGYGPから発売されているエコバックスDEEBOT X1シリーズ、T10シリーズ、T20シリーズに対応した互換紙パックを実際に使ってみて、その実力を徹底的にレビューしたいと思います。
なぜ互換紙パックを選んだのか?
純正品の紙パック、確かに安心感はあるんですが、やっぱり高い!
- 純正品:5枚入りで2000円以上
- 互換品:10枚入りで1800円程度
単純計算で倍近く違うんですよね。月に1回交換するとして、年間で数千円の差が出てきます。塵も積もれば山となる、ということで、今回は思い切って互換品を試してみることにしました。
CGYGP製DEEBOT用互換紙パックの詳細
今回購入したのは、CGYGPというメーカーのDEEBOT X1シリーズ、T10シリーズ、T20シリーズに対応した紙パックです。決め手は以下の3点。
いざ、開封!純正品と比較してみた
パッケージ
必要最低限といった感じのシンプルなパッケージです。過剰な包装がないのは好印象。
外観
パッと見た感じ、純正品とほとんど変わりません。素材も似たような不織布が使われています。
サイズ
若干、互換品の方が小さいような…? でも、DEEBOTに装着してみたところ、問題なくピッタリと収まりました。
実際に使ってみた!吸引力は?ゴミの収集力は?
実際に1週間ほど使用してみました。吸引力、ゴミの収集力ともに、純正品と遜色ありません。猫の毛やホコリ、細かいゴミまでしっかりと吸い込んでくれています。特に、花粉の時期なので、二次汚染防止の効果に期待したいところです。
交換頻度について
メーカー推奨は3~6ヶ月に一度の交換となっていますが、ゴミの量や使用頻度によって調整するのが良いでしょう。我が家では、月に1回を目安に交換しようと思っています。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なコスパ: 純正品と比べて半額以下で済む。
- 十分な吸引力とゴミの収集力: 日常的な使用には全く問題なし。
- 取り付け簡単: 純正品と変わらず、簡単に装着できる。
デメリット
- 耐久性: まだ使い始めたばかりなので、耐久性は不明。ただし、今のところ破れるような心配はなさそう。
- 純正品ではない:エコバックス社が販売しているものではない
競合製品との比較
DEEBOT用の互換紙パックは、様々なメーカーから販売されています。中でも、アイリスオーヤマの互換紙パックは、家電量販店などでも手軽に購入できるため、人気があります。
アイリスオーヤマの製品と比較すると、CGYGPの製品は価格が若干安く、枚数も多いのが特徴です。ただし、アイリスオーヤマの製品は、品質の安定性で定評があるため、安心して使えるというメリットがあります。
どちらを選ぶかは、価格を重視するか、品質を重視するかによって変わってくるでしょう。
まとめ:DEEBOTの紙パックは互換品で賢く節約!
今回のレビューを通して、CGYGP製のDEEBOT用互換紙パックは、価格、性能ともに十分満足できるという結論に至りました。純正品にこだわらないのであれば、互換品を試してみる価値は十分にあります。特に、ランニングコストを抑えたい方にはおすすめです。
浮いたお金で、DEEBOTの備品をグレードアップするのも良いかもしれませんね。
