BBT DCE-120 フィルターで空気清浄機の性能をフルに引き出す!交換レビュー
今回は、BBT DCE-120 除湿空気清浄機専用の交換フィルターセット(集塵フィルター DCE-120HF / 脱臭フィルター DCE-120TF)を実際に使用してみたレビューをお届けします。
我が家では、DCE-120をペットのいる部屋で使用しているため、どうしても空気の汚れが気になります。そこで、定期的なフィルター交換は欠かせません。純正品にこだわって使用しているので、今回もBBTのフィルターを選んでみました。
製品概要
このフィルターセットは、集塵フィルターと脱臭フィルターの2種類がセットになっています。集塵フィルターは、空気中のホコリや花粉、ペットの毛などをキャッチし、脱臭フィルターは、タバコ臭やペット臭、生活臭などを吸着してくれます。
- 対応機種: DCE-120
- セット内容: 集塵フィルター DCE-120HF、脱臭フィルター DCE-120TF
- 材質: ポリプロピレン、ポリエチレン、活性炭
- 交換目安: 約1〜2年(使用状況により異なる)
交換方法
交換方法は非常に簡単です。DCE-120本体の背面にあるフィルターカバーを開け、古いフィルターを取り外して、新しいフィルターを取り付けるだけです。説明書にも詳しく記載されているので、初めての方でも安心して交換できます。
使用感
交換後の空気清浄効果は目に見えて向上しました。特に、ペット臭が気になっていたのが、交換後はほとんど気にならなくなりました。また、アレルギー持ちの家族がいるのですが、くしゃみや鼻水の症状も軽減されたように感じます。
以前は、他社の互換フィルターを使用したこともありましたが、やはり純正品の方が性能が良いと感じました。互換フィルターは、ニオイの吸着が悪かったり、フィルターの目が粗かったりすることがありました。
他社製品との比較
例えば、アイリスオーヤマのDCE-6515という除湿空気清浄機がありますが、この機種のフィルターと比較すると、BBT DCE-120のフィルターの方が、活性炭の量が多いように感じます。そのため、脱臭効果が高いのかもしれません。また、シャープのKC-D70などの加湿空気清浄機と比較すると、DCE-120は除湿機能も搭載しているため、梅雨の時期や花粉の時期など、一年を通して活躍してくれるのが魅力です。
メリット・デメリット
メリット
- 空気清浄効果が高い
- 脱臭効果が高い
- 交換が簡単
- 純正品なので安心
デメリット
- 価格がやや高い
- 交換頻度は使用状況による
注意点
フィルターのお手入れは、基本的に掃除機でホコリを吸い取る程度で、水洗いはできません。また、強く押したり、まるめたりすると破損する恐れがあるので注意が必要です。
フィルター交換時期は、本体のフィルター交換ランプが点滅したら交換するようにしましょう。ランプが点滅していなくても、ニオイが気になったり、空気清浄効果が落ちてきたと感じたら交換することをおすすめします。
まとめ
BBT DCE-120 フィルターは、DCE-120除湿空気清浄機の性能を最大限に引き出すための必需品です。定期的なフィルター交換で、常に清潔な空気を保ち、快適な生活を送りましょう。
こんな人におすすめ
- ペットを飼っている人
- タバコを吸う人がいる家庭
- アレルギー体質の人
- 常に清潔な空気を保ちたい人
ぜひ、BBT DCE-120 フィルターで、快適な空気環境を手に入れてください。
