ノートPCを守る最終兵器?エアー緩衝材の実力検証!
ノートパソコンの配送、引っ越し、保管…デリケートな精密機器だけに、梱包には気を使いますよね。特に心配なのが、輸送中の衝撃。プチプチだけでは心もとない…そんなあなたに試してほしいのが、マールスの「ノートパソコン用エアー緩衝材」です。
エアー緩衝材って何が良いの?
エアー緩衝材は、空気の力で衝撃を吸収する梱包材。文字通り、空気のクッションがノートPCを外部の衝撃から守ってくれます。従来のプチプチや発泡スチロールに比べて、以下のメリットがあります。
- 高い衝撃吸収力: 空気が衝撃を分散するため、精密機器を安全に保護
- 省スペース: 空気を抜いた状態で保管できるので、場所を取らない
- 環境に優しい: 必要な時に空気を入れるため、無駄がない
マールス エアー緩衝材の特徴
今回試したのは、マールスのエアー緩衝材。数あるエアー緩衝材の中でも、特に優れていると感じた点をまとめました。
- 厚手で丈夫なフィルム: 70ミクロンの厚手フィルムで、破れにくい
- 自己注入式: 付属のハンドポンプで簡単に空気を注入可能
- 幅広い用途: ノートPCだけでなく、精密機器や瓶類の梱包にも使える
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用サイズ | (約)W38cm×D26cm×H3cm以内のノートパソコン及びデジタル製品 |
| 材質 | ポリエチレン+ナイロン(PE+PA) |
| エア注入後内寸 | (約)W38cm×D26cm×H3cm |
| エア注入後外寸 | (約)W41cm×D28cm×H5.5cm |
| フィルム厚 | 70ミクロン |
| その他 | お客様ご自身で空気を注入する自己注入式。付属のハンドポンプでエアーを注入。 |
使ってみた!
実際に、このエアー緩衝材を使ってノートPCを梱包してみました。
- 空気注入: 付属のハンドポンプで空気を入れる。簡単!
- PCを挿入: ノートPCをエアー緩衝材に入れる。ピッタリフィット!
- 梱包: 段ボールに入れて発送準備完了!
実際に梱包してみると、空気のクッションがノートPCを優しく包み込んでいるのがわかります。これなら、多少の衝撃があっても安心です。
注意点
- ハンドポンプでの空気注入は、少し時間がかかる。
- 過剰に空気を入れすぎると、破損の恐れあり。
競合製品との比較
類似製品として、川上産業の「プチプチ」や、酒井化学工業の「ミナフォーム」などが挙げられます。これらの製品と比較すると、マールスのエアー緩衝材は、衝撃吸収力と省スペース性に優れていると言えます。
| 比較項目 | マールス エアー緩衝材 | プチプチ | ミナフォーム |
|---|---|---|---|
| 衝撃吸収力 | 高い | 普通 | 普通 |
| 省スペース | 優れている(空気を抜けばコンパクト) | 劣る | 劣る |
| コスト | 1850円/5枚 | 安価 | 安価 |
| その他の特徴 | 自己注入式、厚手フィルム | 一般的な緩衝材 | 一般的な緩衝材 |
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的な安心感!精密機器をしっかり保護
- 使わないときはコンパクトに収納可能
- 意外と簡単!空気入れも楽々
デメリット
- ハンドポンプで空気を入れるのが面倒
- 過度に膨らませると破損の可能性あり
- 汎用緩衝材に比べるとやや高価
まとめ
マールスのエアー緩衝材は、ノートPCなどの精密機器を安全に梱包したい方におすすめです。特に、配送業者による扱いの荒さが気になる方や、精密機器の梱包に慣れていない方は、ぜひ一度試してみてください。
