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PTFEビーカーは本当に買い?理系主婦が徹底レビュー!耐薬品性、使いやすさ、価格まで

PTFEビーカーって実際どうなの?理系主婦が徹底レビュー

理系の実験好き主婦の皆さん、こんにちは!今回は、FEIPの「ラボPTFEビーカー」を実際に使ってみた感想をレビューします。

PTFE(テフロン)製のビーカーって、耐薬品性が高くて実験に便利そうだけど、ちょっとお高いイメージありませんか?私もそう思っていましたが、実際に使ってみたら、その便利さに感動!

この記事では、PTFEビーカーのメリット・デメリット、使い方、そして気になるお値段まで、正直にレビューしていきます。

PTFEビーカーって何が良いの?

PTFEビーカーの最大の特徴は、何と言ってもその耐薬品性の高さです。

酸やアルカリ、有機溶媒など、ガラス製のビーカーでは扱えないような薬品も、PTFEビーカーなら安心して使用できます。

例えば、

  • 強酸を使った実験
  • 腐食性の高い薬品の調合
  • 高純度な試薬の保管

などに最適です。

また、PTFEは非粘着性にも優れているため、ビーカーに汚れが付きにくく、洗浄も簡単です。実験後の面倒な洗い物が減るのは、主婦にとっては大きなメリットですよね。

さらに、耐熱性も高く、高温での実験にも使用できます。(ただし、急激な温度変化には注意が必要です。)

実際に使ってみた!

今回使用したのは、FEIPの「ラボPTFEビーカー」です。

使ってみて良かった点

  • 薬品に強い! 塩酸や硫酸などの強酸も、全く問題なく使用できました。ガラスビーカーだと心配な実験も、安心して行えます。
  • 洗いやすい! PTFEの非粘着性のおかげで、汚れがスルッと落ちます。実験後の洗い物が本当に楽になりました。
  • 軽い! ガラスビーカーに比べて軽いので、持ち運びや作業が楽です。特に、大量の溶液を扱う際には助かります。

ちょっと残念だった点

  • 価格が高い ガラスビーカーに比べると、やはり価格は高めです。ただ、耐久性が高く、長く使えることを考えれば、コスパは悪くないと思います。
  • 目盛りが少し見にくい ビーカーに刻まれた目盛りが、少し見にくいと感じました。正確な計量が必要な場合は、メスシリンダーなどを使った方が良いかもしれません。

他のビーカーとの違いは?

ビーカーには、ガラス製、プラスチック製など、様々な素材のものがあります。

それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

素材 メリット デメリット おすすめの用途
ガラス 安価、透明度が高い、耐熱性がある 耐薬品性が低い、割れやすい 一般的な実験、加熱が必要な実験
プラスチック 安価、割れにくい 耐薬品性が低い、耐熱性が低い、溶媒によっては溶ける可能性がある 一時的な溶液の保管、簡単な実験
PTFE 耐薬品性が非常に高い、非粘着性、耐熱性 高価、透明度が低い、目盛りが少し見にくい 強酸、強アルカリ、有機溶媒などを使う実験、高純度な試薬の保管

同じFEIP製のガラスビーカーと比較すると、価格は約3倍ですが、耐薬品性、耐久性は段違いです。

用途に合わせて、最適なビーカーを選びましょう。

どんな人におすすめ?

PTFEビーカーは、以下のような方におすすめです。

  • 実験で様々な薬品を使う方
  • 実験後の洗い物を楽にしたい方
  • 長く使えるビーカーを探している方
  • 子供の科学実験で使用したい方

特に、理系の研究者の方や、薬品を扱う機会が多い方は、一つ持っておくと非常に便利だと思います。

まとめ

FEIPの「ラボPTFEビーカー」は、耐薬品性、非粘着性、耐熱性に優れた、非常に便利なビーカーです。

価格は少し高めですが、その性能を考えれば、コスパは悪くないと思います。

薬品を使う実験が多い方、実験後の洗い物を楽にしたい方は、ぜひ一度試してみてください。