ダイソンSV18のダストカップ交換で吸引力は本当に復活するのか?互換品との違いを徹底レビュー
我が家のダイソンSV18、購入から3年ほど経ち、最近どうも吸引力が落ちてきた気がしていました。フィルター掃除をしても改善せず、もしかして…と思いダストカップを見てみると、細かい傷が多数。 これは交換時期か?と思い立ち、純正品のダストカップを購入してみました。
本記事では、純正ダストカップへの交換手順、交換後の変化、そして気になる互換品との比較について、実体験を元に詳しくレビューしていきます。
1. ダストカップ交換に至った経緯:吸引力低下の原因は?
ダイソンSV18の吸引力低下、原因はいくつか考えられますが、今回私が疑ったのはダストカップの劣化です。
- 細かい傷の蓄積: ダストカップはゴミが高速でぶつかるため、使用に伴い細かい傷がついていきます。これらの傷が空気の流れを阻害し、吸引力低下につながる可能性があります。
- 静電気の発生: プラスチック製のダストカップは静電気を帯びやすく、ゴミが付着しやすくなります。これも空気の流れを悪くする原因の一つです。
特に我が家では、猫を飼っているため、猫の毛が静電気でダストカップにまとわりつきやすく、それが吸引力低下を加速させているように感じました。
2. 純正ダストカップを購入!交換手順を解説
今回は、Amazonで購入しました。
交換手順
…と、本当にこれだけです。工具も不要で、ものの数秒で交換完了しました。こんなに簡単なら、もっと早く交換すればよかったと思いました。
3. 交換後の変化:吸引力は本当に復活したのか?
交換後、まず感じたのは「音」の変化です。以前は若干こもったような音がしていましたが、交換後はクリアな音に変わりました。これは空気の流れがスムーズになった証拠でしょう。
そして、肝心の吸引力ですが…
見事に復活しました!
フローリングはもちろん、カーペットに絡み付いた猫の毛まで、グングン吸い込んでくれます。まるで新品の頃のような吸引力です。
交換前は、同じ場所を何度も往復しないとゴミが取れなかったのが、交換後は一回で綺麗になるので、掃除の効率が格段に上がりました。
4. 互換品との比較:純正品を選んだ理由
ダストカップには、純正品以外にも互換品が存在します。価格も純正品より安く、魅力的に感じましたが、今回は以下の理由から純正品を選びました。
- 品質への信頼性: 純正品はダイソンの厳しい品質基準をクリアしており、安心して使用できます。互換品の中には、耐久性が低かったり、本体にうまくフィットしなかったりする粗悪品も存在するようです。
- 吸引力への影響: 互換品の中には、形状や素材が純正品と異なり、吸引力に影響を与えるものもあるようです。今回は、吸引力復活を最優先に考えたため、純正品を選びました。
- メーカー保証: 純正品を使用することで、万が一の故障の際にもメーカー保証が適用される可能性があります。互換品を使用した場合は、保証対象外となる場合があるので注意が必要です。
実際に、互換品を使用した人のレビューを見てみると、「すぐに壊れた」「吸引力がイマイチ」といった声も少なくありません。多少値段が高くても、安心して使える純正品を選んで正解だったと思います。
5. メリット・デメリット
メリット
- 吸引力が復活する
- クリアな排気
- 簡単に交換可能
デメリット
- 値段が高い
- 互換品に比べて選択肢が少ない
6. まとめ:純正ダストカップへの交換は大正解!
ダイソンSV18のダストカップを純正品に交換した結果、吸引力は見事に復活しました。掃除の効率が上がり、以前よりも快適に掃除ができるようになりました。
多少値段は張りますが、品質や性能を考えると、純正品を選んで正解だったと思います。吸引力低下に悩んでいる方は、ぜひ一度ダストカップの交換を検討してみてください。
ダイソンの掃除機は決して安くはない買い物です。長く愛用するためにも、定期的なメンテナンスは欠かせませんね。
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