【正直レビュー】白くまくんRAS-AJ22R-Wを6畳部屋で使ってみた!電気代、静音性、冷房能力を徹底検証
日立の白くまくんRAS-AJ22R-Wは、2024年モデルの6畳用エアコンです。価格もお手頃で、基本的な機能を備えているため、一人暮らしや寝室用として人気があります。実際に筆者も6畳の寝室で使用してみたので、リアルな使用感をお伝えします。
まずは、商品の概要です。
- 商品名: 日立 白くまくん RAS-AJ22R-W
- 畳数: 6畳
- 年式: 2024年モデル
- 主な機能: 冷房、暖房、除湿
- その他: 標準工事費込み、施工保証3年
外観と設置について
シンプルなデザインで、どんな部屋にも馴染みやすいと思います。今回は標準工事込みで購入しましたが、設置業者の方の対応も丁寧で、スムーズに設置が完了しました。室外機もコンパクトで、ベランダに置いても邪魔になりません。
冷房能力について
6畳の寝室で使用していますが、冷房能力は十分です。設定温度に達するまでの時間も早く、すぐに涼しくなります。風量も調整できるので、直接風が当たるのが苦手な方でも快適に使用できます。ただ、真夏の日中は、設定温度を低めにしないと少し暑く感じるかもしれません。
電気代について
使用頻度や設定温度によって大きく変わりますが、筆者の場合は、1日5時間程度の使用で、電気代は月2000円程度でした。省エネ性能は、最新モデルと比較すると少し劣るかもしれませんが、価格を考えると妥当な範囲だと思います。
静音性について
運転音は、静音モードにするとかなり静かになります。寝室で使用していますが、睡眠を妨げることはありません。ただ、風量を強くすると、それなりに運転音は大きくなります。
他社製品との比較
同価格帯のエアコンとして、ダイキンのEシリーズと比較されることが多いかと思います。Eシリーズの方が省エネ性能が高いですが、白くまくんの方が価格が安いです。また、三菱電機の霧ヶ峰と比較すると、機能面では霧ヶ峰が優れていますが、価格は白くまくんの方が手頃です。予算や重視するポイントに合わせて、最適な機種を選ぶと良いでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 価格が手頃
- 冷房能力が十分
- 静音性が高い(静音モード時)
- シンプルなデザイン
デメリット
- 省エネ性能は最新モデルに劣る
- 真夏の日中は、設定温度を低めにする必要がある
こんな人におすすめ
- 一人暮らしの方
- 寝室用のエアコンを探している方
- 価格重視の方
- シンプルなデザインが好きな方
まとめ
日立の白くまくんRAS-AJ22R-Wは、価格もお手頃で、基本的な機能を備えているため、初めてエアコンを購入する方や、一人暮らしの方におすすめです。冷房能力も十分で、静音性も高いため、快適に使用できます。ただし、省エネ性能は最新モデルに劣るので、電気代を気にする方は、他の機種も検討してみると良いでしょう。
実際に使ってみて、価格以上の価値があると感じました。エアコン選びで迷っている方は、ぜひ検討してみてください。
