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870gの衝撃!山善コードレス掃除機ZSC-L121(B)は一人暮らしの救世主となるか?徹底レビュー

驚きの軽さ!山善コードレス掃除機ZSC-L121(B)レビュー:吸引力、使いやすさ、気になる点を徹底解剖

「ちょっとゴミが気になるけど、重い掃除機を出すのが面倒…」そんな経験、ありませんか? 今回、山善のコードレス掃除機ZSC-L121(B)を実際に使ってみて、その驚きの軽さと使い勝手に感動しました。 一人暮らしの狭い部屋でも、これならサッと掃除できる!と感じたので、詳しくレビューしていきます。

ZSC-L121(B)の概要

山善 ZSC-L121(B)は、870gという超軽量設計が特徴のコードレススティッククリーナーです。 ハンディクリーナーとしても使える2WAY仕様で、場所を選ばず活躍します。

  • 重量: 870g(スティック時)/ 650g(ハンディ時)
  • 集塵量: 0.3L
  • 吸引仕事率: 46W(パワフル)/ 23W(標準)/ 15W(弱)
  • 連続使用時間: 約9分(パワフル)/ 約20分(標準)/ 約29分(弱)
  • 付属品: すき間ノズル、ブラシノズル、フロアノズル、延長管、充電アダプタ

実際に使ってみた感想

軽さは正義!

まず、手に取って驚いたのがその軽さ!本当に軽いので、高い場所の掃除も苦になりません。 これまで使っていた他社のコードレス掃除機(約2kg)と比較すると、まるでオモチャのよう。 掃除が億劫になる原因の一つ、「重さ」から解放されました。

吸引力は必要十分

吸引力は、パワフルモードでも他社製品に比べるとやや控えめな印象です。 しかし、フローリングやカーペットの поверхностные ゴミは問題なく吸い取ってくれます。 過度な期待は禁物ですが、一人暮らしの部屋の掃除には十分なパワーです。

2WAYで使い勝手抜群

スティッククリーナーとしてはもちろん、ハンディクリーナーとしても使えるのが便利です。 机の上や棚の上のゴミをサッと掃除できるので、重宝しています。 特に、付属のブラシノズルは、キーボードの隙間の掃除に最適です。

音は少し気になる

運転音は69dBと、決して静かではありません。 特にパワフルモードでは、結構な音がします。 早朝や夜間の使用は控えた方が良いかもしれません。

バッテリーの持ちは短め

連続使用時間は、パワフルモードで約9分と短めです。 標準モードでも約20分なので、広い部屋を掃除するには少し心もとないかもしれません。 一人暮らしの部屋なら十分ですが、広い家で使用する場合は注意が必要です。

競合製品との比較

似たような価格帯の製品として、アイリスオーヤマの「SCD-141P」が挙げられます。 こちらは、ZSC-L121(B)よりもやや重いですが、吸引力が高く、バッテリーの持ちも長いです。 部屋の広さや、掃除する頻度などを考慮して選ぶと良いでしょう。

項目 山善 ZSC-L121(B) アイリスオーヤマ SCD-141P
重量 870g 約1.3kg
吸引仕事率 46W 80W
連続使用時間 約9分(パワフル) 約35分(弱)
価格(Amazon) 約9,700円 約12,000円

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な軽さ: 掃除が楽になる
  • 2WAY仕様: 様々な場所で使える
  • コンパクト: 収納場所に困らない
  • 価格が手頃: コストパフォーマンスが高い

デメリット

  • 吸引力がやや弱い: 大きなゴミや重いゴミには不向き
  • バッテリーの持ちが短い: 広い部屋の掃除には不向き
  • 運転音が大きい: 時間帯によっては気になる

こんな人におすすめ

  • 一人暮らしの方
  • とにかく軽い掃除機が欲しい方
  • サブの掃除機として考えている方
  • 価格を重視する方

まとめ

山善のコードレス掃除機ZSC-L121(B)は、軽さを重視する方にとって、非常に魅力的な製品です。 吸引力やバッテリーの持ちには limitations がありますが、一人暮らしの部屋の掃除には十分な性能を備えています。 「重い掃除機はもう嫌だ!」という方は、ぜひ一度試してみてください。