【体験談】もう蒸れない!?リード工業 RE41ハーフヘルメットで街乗りが変わった衝撃
「ちょっとそこまで」の原付や125ccバイクでの移動。手軽さが魅力のハーフヘルメットは便利ですが、「風が顔に当たる」「虫が飛んでくる」「夏は蒸れる」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。しかし、[リード工業] バイクヘルメット ハーフ シールド付 マットブラック RE41 LL を使い始めてから、その悩みが見事に解消されたのです!今回は、実際にRE41を使ってみて感じた「これはすごい!」というポイントや、ちょっと惜しい点まで、正直なレビューをお届けします。
なぜ私がリード工業 RE41を選んだのか?
普段、私は125ccのスクーターで近所の買い物やちょっとした移動に使っています。長距離ツーリングはしないため、フルフェイスやジェットヘルメットの「ガッチリ感」よりも、手軽にサッと被れるハーフヘルメットを愛用していました。しかし、以前使っていたシールドなしのハーフヘルメットは、走行中に顔に風が当たるのが地味にストレスで、特に夏場は顔に当たる熱風とヘルメット内部の蒸れにうんざりしていました。
そんな時、友人から「シールド付きで、しかも通気性がいいハーフヘルメットがあるよ」と勧められたのが、このリード工業 RE41だったのです。価格も手頃で、デザインもシンプルなので、日常使いにぴったりだと感じ、購入を決めました。特に、夏の蒸れを軽減してくれるという「エアベンチレーション」機能には大きな期待を寄せていましたね。
実際に使ってみて感じた「RE41」のメリット
購入して数ヶ月、毎日のようにRE41を使用しています。ここでは、私が実際に感じたメリットを具体的にご紹介します。
1. シールドの快適さは想像以上!
RE41には標準で「ハードコート、UVカット仕様のライトスモークシールド」が付属しています。これが本当に快適!
- 日中の眩しさ軽減: ライトスモークなので、日差しが強い日でも眩しさをかなり軽減してくれます。サングラスなしで快適に運転できるのは嬉しい誤算でした。
- 風や虫からの保護: シールドなしの時は、走行中に風が顔に直接当たったり、虫が飛び込んできたりしていましたが、RE41のシールドがしっかりガードしてくれます。特に夏場の虫が多い時期は、顔にぶつかる不快感がなく、運転に集中できます。
- UVカット効果: 毎日使うものだからこそ、肌への影響も気になりますが、UVカット仕様なので安心して使えるのも高評価ポイントです。
2. ラチェット式バックルの「片手着脱」が神!
顎紐の留め具が「ラチェット式バックル」であることも、日常使いの利便性を格段に上げています。グローブをしたままでも、カチカチっと簡単に締めたり緩めたりできるので、信号待ちなどでちょっとヘルメットを緩めたい時や、急いで着脱したい時に非常に重宝します。従来のDリング式と比べて、圧倒的にスピーディーかつスムーズです。
3. エアベンチレーションで「蒸れない」を実感!
購入の決め手の一つだった「前頭部のエアベンチレーション」。正直、ハーフヘルメットなのでそこまで効果はないだろうと半信半疑でしたが、これは本当に効きます。
夏場の暑い日、信号待ちなどで停車していると、以前のヘルメットでは頭頂部から汗がじんわりと滲み出てくるのが常でした。しかし、RE41では、停車中でも前頭部のベンチレーションから空気がスーッと抜けていく感覚があり、頭が蒸れる不快感が格段に軽減されました。「もう蒸れない!?」というタイトルは、まさにこの体験からきています。完全に汗をかかないわけではありませんが、不快感が段違いです。
4. シンプルなマットブラックデザイン
カラーはマットブラックを選びましたが、これが本当にどんなバイクにも、どんな服装にも合わせやすいんです。過度な装飾がなく、落ち着いた印象で、長く使っても飽きがこないデザインだと感じています。質感も安っぽさがなく、価格以上の満足感があります。
5. LLサイズが選べる安心感
私の頭は少し大きめなので、なかなか合うヘルメットが見つかりにくいのですが、RE41にはLLサイズ(頭囲61~62cm未満)があるため、非常に助かりました。締め付け感がなく、適度なフィット感で快適に装着できています。頭の大きい方にとっては、このサイズ展開は非常に魅力的なのではないでしょうか。
ここが惜しい! RE41のデメリットと注意点
どんな製品にも完璧はありません。RE41を使っていて、いくつか「惜しいな」と感じた点も正直にお伝えします。
1. やはりハーフヘルメット、安全性は割り切りが必要
これはRE41に限った話ではありませんが、ハーフヘルメットである以上、安全性はジェットヘルメットやフルフェイスヘルメットに劣ります。顔の大部分が露出しているため、万が一の事故の際は顎や顔面への衝撃は避けられません。あくまで街乗りや短距離移動向けと割り切って使う必要があります。高速道路での使用は推奨できません。
2. 高速走行時の風切り音
125ccバイクではあまり関係ないかもしれませんが、もしもう少し排気量の大きいバイクで少し速度を出すと、風切り音が大きめに感じます。シールドがある分、風の巻き込みは少ないですが、速度が出ると「ゴーッ」という音が目立つことがあります。これもハーフヘルメットの構造上、ある程度は仕方ないことでしょう。
3. 冬場や雨天時のシールドの曇り
夏場は快適なシールドですが、気温の低い冬場や雨の日はどうしても曇りやすくなります。これはほとんどのヘルメットに共通する問題ですが、対策として曇り止めスプレーなどを併用することをおすすめします。シールドを開ければ解決しますが、走行中に開けっ放しにするのは少し不便ですね。
競合製品との比較:RE41はどんな立ち位置?
ハーフヘルメットやジェットヘルメットは数多く存在しますが、RE41はどのような位置づけになるのでしょうか。いくつか競合製品を例に比較してみましょう。
ジェットヘルメットとの比較(例:OGK KABUTO EXCEED、SHOEI J-Cruise)
安全性や高速走行時の快適性では、顔全体を覆うジェットヘルメット(例えばOGK KABUTOのEXCEEDやSHOEIのJ-Cruiseなど)に軍配が上がります。風切り音も少なく、より安定した走行が可能です。しかし、RE41に比べて
- 価格が高い: ジェットヘルメットは1万円~5万円以上と高価なものが多いです。
- 重量がある: 一般的にジェットヘルメットの方が重く、脱着も手間がかかります。
- 開放感がない: 顔全体が覆われるため、ハーフヘルメットのような開放感はありません。
手軽さ、開放感、そして価格を重視するなら、RE41は非常に優れた選択肢です。安全性とのバランスをどこで取るかがポイントになります。
他社ハーフヘルメットとの比較(例:DAMMTRAX BUBBLE-BEE、LEAD工業 D-SYS)
多くのハーフヘルメットは、シールドが別売りだったり、エアベンチレーション機能がなかったりする場合があります。例えばダムトラックスのBUBBLE-BEEのような商品は、デザイン性は高いですが、シールドは別売りで追加コストがかかることが多いです。
一方、RE41は最初からシールドが付属し、さらに「エアベンチレーション」まで備えています。リード工業のD-SYSなど、同ブランドの他のハーフヘルメットと比較しても、RE41はシールド標準装備とベンチレーションによる快適性で差別化が図られています。この価格帯でこれだけの機能が揃っているのは、リード工業ならではのコスパの良さと言えるでしょう。
こんな人におすすめ!リード工業 RE41はあなたのためのヘルメットか?
私の実体験を踏まえ、リード工業 RE41が特におすすめできるのはこんな方です。
- 125cc以下のバイク(原付スクーターなど)に乗っている方
- 街乗りや短距離移動がメインの方
- 手軽にサッと被れるヘルメットが欲しい方
- シールドは欲しいけど、価格は抑えたい方
- 夏場のヘルメットの蒸れに悩んでいる方
- マットな質感でシンプルなデザインを好む方
- 頭のサイズが大きめで、なかなか合うヘルメットが見つからない方(LLサイズあり)
まとめ
リード工業 RE41は、ハーフヘルメットの手軽さと、シールドの快適性、そして何よりも「エアベンチレーション」による夏の蒸れ軽減という、素晴らしいバランスを持ったヘルメットです。
私も最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみて、街乗りが本当に快適になりました。特に「蒸れない」というのは、毎日の通勤や買い物を快適にする上で非常に重要なポイントだと実感しています。この価格でこれだけの機能と快適性が手に入るのは、かなりお買い得だと断言できます。
「もう蒸れるヘルメットは嫌だ!」「手軽に快適なバイクライフを送りたい!」そんなあなたは、ぜひ一度、このリード工業 RE41を試してみてはいかがでしょうか?きっとあなたのバイクライフが変わるはずです。
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