もう迷わない!DIY電気配線の救世主、CESFONJER SPL-2ワンタッチコネクターを徹底レビュー
「電気配線」と聞くと、ちょっと尻込みしてしまうDIYerさんは多いのではないでしょうか?
私も以前はそうでした。感電の恐怖、配線ミスの不安、ゴチャゴチャした配線をどうにかしたいけど、圧着工具や半田ごてを使うのは面倒だし、本当にこれで安全なの?
そんな悩みを抱えていた私が、あるアイテムと出会って電気配線DIYへのハードルが劇的に下がりました。それが今回ご紹介するCESFONJER SPL-2 電気配線 ワンタッチコネクターです。
これを使えば、まるで魔法のように簡単に、そして安全に配線作業を進められるんです。まさにDIYの常識を覆す革命的なアイテムだと感じています。
CESFONJER SPL-2 ワンタッチコネクターとは?
一言で言うと、「工具不要で、電線を差し込むだけで確実に接続できる」画期的なコネクターです。
私は今まで、電線同士を接続する際には、ねじ止め式の端子台を使ったり、圧着端子でかしめたり、最悪はビニールテープでぐるぐる巻きにしたりしていました。どれも手間がかかる上に、本当にこれで良いのかという不安が常にありました。
しかし、このCESFONJER SPL-2は、そんな悩みを一瞬で解決してくれます。
CESFONJER SPL-2 ワンタッチコネクターの詳細はこちらから確認できます。
商品名は「ワンタッチコネクター, CESFONJER SPL-2 電気配線 コネクター, 2ウェイ4ポート 導体コンパクトスプライスコネクタ (16 個)」。パッケージには16個入りで、天井の照明器具やスイッチ、車の電装品など、ちょっとしたDIYに気軽に使える数量が嬉しいですね。
定格電圧は250V/600V、定格電流は32Aと、家庭用の一般的な配線には十分すぎるほどのスペックを持っています。
実際に使ってみた!感動の簡単さと安全性
届いた商品を手に取ってみると、手のひらに収まるコンパクトなサイズ感。プラスチック製ですが、安っぽい感じは一切ありません。実際に使ってみた体験談をお話しします。
まず、使い方が本当にシンプルで驚きました。電線の被覆を剥いて、コネクターの穴に差し込むだけ。
- 被覆を剥く: 電線の先端を適切に剥きます(商品情報には0.08-4mm²の範囲とありますが、だいたい10mm程度剥けばOKでした)。
- 差し込む: コネクターのレバーを起こし、剥いた電線を奥まで差し込みます。
- レバーを倒す: レバーをカチッと倒せば、それだけで接続完了!
本当に工具は一切不要。プライヤーで押さえつける必要も、ドライバーでネジを締める必要もありません。この手軽さには感動しました。
配線範囲の広さと独立した接合部が便利
このコネクターは、シングルストランドハードワイヤ(単線)、マルチストランドハードワイヤ(より線)、マルチ-ストランドソフトワイヤー(細いより線)と、様々な種類の電線に対応しています。家の中の配線だけでなく、車の電装品DIYで細い線を使う際にも重宝しました。
また、特筆すべきは「すべての接合部に依存しない榴散弾(=独立したスプリング端子)」という点。これは、一つのコネクターで複数の電線を接続する際、それぞれの電線が独立してしっかりと固定されることを意味します。
例えば、片方の線がきちんと接続されていなくても、他の線に影響を与えることがありません。これにより、作業ミスを減らし、より確実で安全な接続が実現できます。以前は一本ずつテープで巻いていたのが嘘のようですね。
ここがすごい!CESFONJER SPL-2のメリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリットと、あえて挙げるならといったデメリットをまとめました。
メリット
- 圧倒的な作業効率: 工具不要で差し込むだけなので、配線作業が従来の何倍も速くなりました。特に、狭い場所での作業や、天井裏のような不安定な場所での作業では、この手軽さが光ります。
- 高い安全性と信頼性: 難燃性絶縁材料(ナイロンPA66)で作られており、高い絶縁性と耐圧性を持っています。接続部はしっかりと固定され、接触不良の心配がほとんどありません。従来のテープ巻きよりもはるかに安心感があります。
- 汎用性の高さ: 単線、より線、細いより線など、様々な太さの電線に対応。家庭内の照明、スイッチ、ソケットの配線から、車の電装品、さらにはボートやスピーカーの接続まで、本当に幅広い用途で活躍します。
- コンパクト設計: 小さなスペースにも収まりやすく、配線ボックス内もスッキリ整理できます。
- 繰り返し使用可能: 一度接続しても、レバーを上げれば簡単に取り外し、再利用が可能です。これはDIY初心者にとって非常に心強い点です。
デメリット
- ブランドの知名度: 「CESFONJER」というブランドは、電気工事の世界で非常に有名なWAGO(ワゴ)などに比べると、まだ日本では馴染みが薄いかもしれません。そのため、プロの現場での採用実績や、長期的な信頼性に関する情報が少ないと感じる人もいるかもしれません。
- サイズ感: 複数のコネクターを使う場合、ねじ止め式の端子台に比べて、全体のスペースを少し取る可能性があります。特に既存の小さい配線ボックスに多くの配線を収めたい場合は、事前にスペースを確認した方が良いでしょう。
- 初期投資: 16個入りで899円(購入時)と、単価は非常に安価ですが、従来のねじ止め端子などに比べれば、個数あたりのコストは少し高くなる場合があります。しかし、得られる安全性や作業効率を考えれば、十分すぎるほど元が取れると私は感じています。
競合製品と徹底比較!WAGO(ワゴ)と比べてどう?
電気配線コネクターの分野で最も有名で、プロの電気工事士にも愛用されているのが、ドイツのWAGO(ワゴ)ジャパンが製造する「差込形コネクタ」シリーズです。特に「WAGO 221シリーズ」は定番中の定番と言えるでしょう。
WAGO 221シリーズとの比較
| 比較項目 | CESFONJER SPL-2 | WAGO 221シリーズ(代表的なモデル) |
|---|---|---|
| 操作性 | レバー式ワンタッチ、工具不要、プラグアンドプレイ | レバー式ワンタッチ、工具不要、プラグアンドプレイ |
| 対応電線 | 単線、より線、細いより線(0.08-4mm² / 0.08-2.5mm²) | 単線、より線、細いより線(0.14-4mm² / 0.2-4mm²など、モデルによる) |
| 安全性 | 難燃性絶縁材料(ナイロンPA66)、高圧耐性、絶縁性、長寿命 | 高い国際規格(EN/ULなど)準拠、高い信頼性と安全性 |
| 価格 | 比較的安価(1個あたり約56円) | 比較的やや高価(1個あたり100円〜200円程度) |
| ブランド | 新興ブランド、主にDIY市場 | 世界的な老舗ブランド、プロの現場での採用実績多数 |
私の結論:DIY用途ならCESFONJERはコスパ最強!
WAGOのコネクターは、その品質と信頼性において間違いなく業界のトップランナーです。プロの現場で絶対的な安全性を求めるなら、WAGOを選ぶのが賢明でしょう。私もWAGO製品には絶大な信頼を寄せています。
しかし、一般的な家庭内でのDIY作業や、車の電装品取り付けなど、個人的な用途であれば、このCESFONJER SPL-2は十分すぎるほどの性能と安全性を提供してくれます。
特に、価格面でWAGOの半分以下で購入できることを考えると、CESFONJER SPL-2はDIY用途において非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。
私の個人的な感想としては、CESFONJER SPL-2の使いやすさはWAGOに全く引けを取りません。一度使えば、もう従来の接続方法には戻れないはずです。
こんな人におすすめ!CESFONJER SPL-2で電気配線をもっと身近に
- 電気配線DIY初心者: 工具不要で、直感的に使えるため、最初の配線作業に自信がない人でも安心して作業できます。
- 手軽に配線を整理したい人: 天井のダウンライトを増設したい、スイッチの位置を変えたい、車のドラレコを自分で取り付けたい、といったちょっとした配線作業に最適です。
- 従来の端子作業が面倒だと感じていた人: ねじ止め、半田付け、圧着など、これまでの面倒な作業から解放されたい人に。
- 安全性を重視したい人: 絶縁性・難燃性に優れた素材で、確実に接続できるため、安心して電気を使うことができます。
まとめ:もう配線作業に怯える必要はありません!
CESFONJER SPL-2 ワンタッチコネクターは、電気配線に対する苦手意識を払拭してくれる、まさにDIYerのための革命的なアイテムだと強く感じています。
その圧倒的な手軽さ、高い安全性、そして汎用性の高さは、一度使ったらもう手放せなくなること間違いなしです。
私自身、これを使ってから電気配線に関するDIYの幅が格段に広がりました。もしあなたが電気配線作業に苦手意識を持っているなら、ぜひ一度試してみてほしいです。きっと、電気配線の世界がぐっと身近になるはずですよ。
