KIPROSTAR ステンレスフライパン 26cm IH対応:焦げ付き知らずの調理体験
今回は、KIPROSTARの業務用ステンレスフライパン26cm IH対応を実際に使用してみたレビューをお届けします。プロも使用する本格的なフライパンが、家庭料理をどのように変えてくれるのか?焦げ付きやすいステンレスフライパンのイメージを覆す使い心地を徹底解剖します。
製品概要
KIPROSTARのステンレスフライパンは、業務用の厨房用品を扱うキプロスター社製。家庭用フライパンとは一線を画す耐久性と熱伝導率が特徴です。底面3層構造により、IHクッキングヒーターはもちろん、直火、エンクロヒーター、シーズヒーター、ラジエントヒーターなど、さまざまな熱源に対応しています。また、食洗機での洗浄も可能なので、お手入れも簡単です。
スペック
- サイズ:内径26cm × 外径27.4cm × 高さ5.5cm
- 底面サイズ:直径20.3cm
- 取っ手長さ:約24.5cm
- 重量:1150g
- 材質:本体 ステンレス21-0、底 ステンレス18-0・アルミニウム
- 対応熱源:IH、直火、エンクロヒーター、シーズヒーター、ラジエントヒーター
- 食洗機:対応
ステンレスフライパンの弱点とKIPROSTARフライパン
ステンレスフライパンの最大の弱点は、焦げ付きやすさです。テフロン加工のフライパンに慣れていると、食材がこびりついて調理が難しく感じることも。しかし、KIPROSTARのフライパンは、正しい使い方をすれば焦げ付きを最小限に抑えられます。大切なのは、予熱と油です。
焦げ付きを防ぐための3つのコツ
取扱説明書にも記載されている通り、KIPROSTARのステンレスフライパンを使いこなすには、以下の3つのコツが重要です。
- 予熱をしっかり行う: 中火で2〜3分程度、水滴がコロコロ転がるまで温めます。
- 油を馴染ませる: フライパン全体に油を馴染ませ、1分間ほど中火で温め続けます。
- 弱火〜中火で調理: フライパンが温まったら、火力を調整して調理を開始します。
これらのコツを守ることで、ステンレスフライパンでも快適に調理できます。
使ってみた感想:焦げ付き?もう怖くない!
実際にKIPROSTARのフライパンを使ってみて、まず驚いたのが熱伝導率の高さです。予熱時間も短く、すぐに調理に取り掛かれます。ハンバーグを作ってみましたが、表面はカリッと、中はジューシーに焼き上がり、テフロン加工のフライパンとは一味違う仕上がりに感動しました。
最初は焦げ付きが心配でしたが、上記の3つのコツを実践することで、ほとんど焦げ付くことなく調理できました。もし焦げ付いてしまっても、重曹と水を入れて煮沸すれば、簡単に汚れを落とすことができます。
他社製品との比較
同じステンレスフライパンとして、よく比較されるのがティファールのIHステンレス・エクセレンスです。ティファールは取っ手が取れる点が魅力ですが、KIPROSTARの方が若干安価で、耐久性に優れていると感じました。また、底面の構造が異なるためか、KIPROSTARの方が熱伝導率が高いように感じました。(個人の感想です)
メリット・デメリット
メリット
- 耐久性が高い
- 熱伝導率が良い
- IHを含む様々な熱源に対応
- 食洗機で洗える
- プロの味が楽しめる
デメリット
- 予熱と油ならしが必要
- テフロン加工のフライパンより焦げ付きやすい(コツを守れば問題なし)
- 重い
こんな人におすすめ
- テフロン加工のフライパンの寿命に不満を感じている人
- 本格的な料理に挑戦したい人
- 長く使えるフライパンを探している人
- IHクッキングヒーターを使っている人
まとめ:KIPROSTARのフライパンで、料理の腕を上げよう!
KIPROSTARのステンレスフライパンは、少しコツが必要ですが、使いこなせば料理の幅が広がり、より美味しく調理できます。耐久性も高く、長く愛用できる一本です。ぜひ、KIPROSTARのフライパンで、プロの味をご家庭で体験してみてください。
