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もう臭いに悩まない!DCE-120用フィルター交換で空気清浄&除湿力UP大作戦

我が家の救世主!DCE-120のフィルターを交換してみた

ジメジメした梅雨時期や、花粉が舞う季節、そして気になる部屋干しのニオイ…我が家では、アイリスオーヤマの空気清浄機能付き除湿機DCE-120が大活躍しています。しかし、長年使っていると、どうしても気になるのがフィルターの汚れ。

「そろそろ交換時期かな?」と思い、互換性のあるHOMFILBITの集塵・脱臭フィルターセットを試してみました。

なぜフィルター交換が重要なのか?

空気清浄機や除湿機のフィルターは、空気中のホコリや花粉、ニオイの元となる物質をキャッチする役割があります。しかし、使い続けるうちにフィルターは目詰まりを起こし、本来の性能を発揮できなくなってしまうのです。

  • 集塵能力の低下:ホコリや花粉を十分に吸着できず、室内の空気の汚れが改善されない。
  • 脱臭能力の低下:ニオイ成分を吸着できず、部屋のニオイが気になる。
  • 除湿効率の低下:空気の循環が悪くなり、除湿効果が弱まる。

これらの問題を解決するためには、定期的なフィルター交換が不可欠です。

HOMFILBIT製フィルターを選んだ理由

純正品も検討しましたが、互換品の方がコストパフォーマンスに優れていると感じ、HOMFILBIT製を選びました。

  • 純正品に比べて価格が手頃
  • HEPAフィルターと脱臭フィルターのセットで交換が簡単
  • レビュー評価も悪くなかった

いざ交換!その手順と注意点

交換作業は非常に簡単でした。DCE-120の背面にあるフィルターカバーを開け、古いフィルターを取り外して新しいフィルターを取り付けるだけ。

交換手順

  1. DCE-120の電源をOFFにする。
  2. 本体背面のフィルターカバーを取り外す。
  3. 古いフィルター(集塵フィルター、脱臭フィルター)を取り外す。
  4. 新しいフィルター(集塵フィルター、脱臭フィルター)を取り付ける。
  5. フィルターカバーを元に戻す。

注意点

  • フィルターを取り外す際、ホコリが舞い散る可能性があるので、マスクを着用することをおすすめします。
  • 新しいフィルターを取り付ける際は、向きを間違えないように注意してください。

交換後の変化:まるで新品!?

フィルターを交換して運転してみると、明らかに空気清浄機のパワーが上がったように感じました。これまで弱運転で使用していたのが、中運転くらいの風量になったような感覚です。

  • 空気清浄効果: 鼻炎持ちの私が、以前よりくしゃみや鼻水が出にくくなった気がします。気のせいかもしれませんが、以前よりも空気が澄んでいるように感じます。
  • 脱臭効果: 部屋干し臭が気にならなくなりました。特に雨の日の洗濯物は、以前は独特のニオイが残っていたのですが、フィルター交換後はほとんど気になりません。
  • 除湿効果: ジメジメした日でも、以前より早く湿度が下がるようになりました。除湿機のタンクに溜まる水の量も増えた気がします。

純正品との比較:正直な感想

互換品ということで、性能面で不安な部分もありましたが、実際に使ってみると純正品と遜色ないと感じました。もちろん、厳密な性能比較をしたわけではありませんが、体感的には十分満足できるレベルです。

ただし、フィルターの耐久性については、まだ使い始めたばかりなので評価できません。今後、定期的にチェックしていきたいと思います。

競合製品との比較

類似の互換フィルターとして、A社やB社からも販売されていますが、HOMFILBIT製のものは価格と性能のバランスが良いと感じました。A社の製品はやや高価で、B社の製品はレビュー評価が分かれていたため、今回はHOMFILBIT製を選びました。

メリット・デメリット

メリット

  • 純正品に比べて安価
  • 空気清浄効果、脱臭効果、除湿効果が向上
  • 交換作業が簡単

デメリット

  • 耐久性については要検証
  • 互換品であるため、メーカー保証の対象外となる場合がある

まとめ:DCE-120ユーザーは試す価値あり!

HOMFILBITのDCE-120用フィルターは、手軽に空気清浄機・除湿機の性能を向上させることができるおすすめのアイテムです。特に、長年DCE-120を使っている方は、一度フィルターを交換してみてはいかがでしょうか。きっと、その効果に驚くはずです。

快適な空気環境を手に入れて、毎日を気持ちよく過ごしましょう!