DIY好きなら一度は考える、壁のコンセント交換。 今回は、東芝ライテックのコンセント NDG2111(WW) を実際に使ってみたレビューをお届けします。 築30年の実家をセルフリフォームしている私が、レトロな部屋を少しでも今っぽくするために選んだのがこのコンセント。
東芝ライテック コンセント NDG2111(WW)を選んだ理由
数あるコンセントの中からこれを選んだ理由は、以下の3点です。
- シンプルなデザイン: どんな部屋にも馴染みやすいシンプルなデザインが魅力。
- 信頼のブランド: 東芝ライテック製なので、品質面でも安心感があります。
- 手頃な価格: DIYなので、少しでも費用を抑えたい。そんな私にぴったりの価格でした。
古いコンセントからの交換手順
交換作業は、以下の手順で行いました。
- ブレーカーを落とす: 感電防止のため、必ずブレーカーを落としてください。
- 古いコンセントを取り外す: ネジを外し、古いコンセントを取り外します。
- 新しいコンセントを取り付ける: 電線を新しいコンセントに接続し、ネジで固定します。
- コンセントカバーを取り付ける: コンセントカバーを取り付けます。
- ブレーカーを上げる: ブレーカーを上げて、動作確認をします。
注意: 電気工事は資格が必要な場合があります。不安な場合は、専門業者に依頼しましょう。
使ってみた感想:Before & After
実際に取り付けてみて、部屋の印象が大きく変わりました。
- Before: 黄ばんだ古いコンセントが、部屋の雰囲気を暗くしていました。
- After: 真っ白なコンセントに交換したことで、部屋全体が明るく、清潔感のある印象になりました。
特に、昭和レトロな雰囲気の部屋には、このシンプルなコンセントがよく合います。 主張しすぎないデザインなので、他のインテリアとも調和してくれます。
競合製品との比較
パナソニックのコスモシリーズワイド21も検討しましたが、価格とデザインでNDG2111(WW)に決めました。 コスモシリーズはデザイン性が高いですが、少し価格が高めです。 シンプルなデザインで十分という方には、NDG2111(WW)がおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- シンプルなデザインでどんな部屋にも合う
- 信頼の東芝ライテック製
- 手頃な価格
デメリット
- デザインはシンプルなので、個性的なコンセントを求めている方には不向き
まとめ:DIYで手軽に部屋の雰囲気を変えよう!
東芝ライテックのコンセント NDG2111(WW) は、DIYで手軽に部屋の雰囲気を変えたい方におすすめです。
特に、昭和レトロな部屋を少しでも今っぽくしたいと考えている方は、ぜひ試してみてください。
