ハタヤLED投光器RGL-5Wレビュー:夜間作業を快適にする秘密兵器
DIY好き、日曜大工好きなら、一度は夜間作業で「もっと明るければ…」と思ったことがあるのではないでしょうか? 今回は、そんな悩みを解決してくれるハタヤ(HATAYA)のLED投光器RGL-5Wを実際に使ってみた感想をレビューします。
製品概要
ハタヤ RGL-5Wは、20WのLEDを搭載した屋外用投光器です。防雨型なので、雨の日でも安心して使用できます。全光束は2400ルーメンと十分な明るさで、広範囲を照らすことが可能です。また、アース不要の二重絶縁構造なので、電気工事の知識がない方でも手軽に扱えます。
スペック
- 電線仕様:ソフトンケーブルVCT 0.75㎟×2心
- 照明装置:20W LED電球(昼白色) [LDR20N-H110=口金サイズ E26]
- 全光束:2400Lm
- 定格(電圧・消費電力・周波数仕様):100V・20W・50/60Hz兼用
- 仕様:V-3(GL)型バイス (ツカミ幅75mm)
- 質量:1.7kg
- コード長さ:5m
- サイズ:H310×W169×D375mm
実際に使ってみた感想
明るさ
2400ルーメンという明るさは、夜間のDIY作業には十分すぎるほどでした。以前はハロゲンランプの投光器を使っていましたが、それに比べて圧倒的に明るく、細かい作業も楽になりました。特に、木材の切断やネジ締めなど、手元を明るく照らしたい作業には最適です。
使いやすさ
バイスが付属しているので、作業台や柱などに簡単に取り付けられます。また、本体が軽量なので、持ち運びも楽です。コードも5mと十分な長さがあるので、電源の位置を気にせずに作業できます。
耐久性
防雨型なので、多少の雨でも安心して使用できます。また、LEDの寿命が約40,000時間と長いので、頻繁に電球を交換する必要がありません。以前使っていたハロゲンランプの投光器は、すぐに電球が切れてしまっていたので、これは大きなメリットです。
他社製品との比較
類似の製品として、アイリスオーヤマのLED投光器LWT-2000Bなどがあります。LWT-2000Bは、RGL-5Wよりも安価ですが、明るさが2000ルーメンと若干劣ります。また、RGL-5Wはバイスが付属しているのに対し、LWT-2000Bは別売りのため、初期費用が若干高くなります。
メリット・デメリット
メリット
- 十分な明るさ
- 防雨型
- 取り付けが簡単
- 長寿命
- アース不要
デメリット
- 価格がやや高め
- 広角タイプなので、一点を集中して照らすのには不向き
こんな人におすすめ
- DIY好きで、夜間作業が多い方
- 建築現場や工事現場で働く方
- キャンプやアウトドアで照明が必要な方
- 倉庫やガレージの照明を明るくしたい方
まとめ
ハタヤのLED投光器RGL-5Wは、DIYerにとって夜間作業を快適にするための必須アイテムと言えるでしょう。明るさ、使いやすさ、耐久性のどれをとっても満足できる製品です。少々値段は張りますが、その価値は十分にあります。
夜間作業のお供に、ぜひ一台いかがでしょうか。
