ダイソン デジタルスリム 互換フィルターは「買い」?吸引力は?V10互換と比較レビュー
ダイソンのコードレス掃除機、Digital Slim(SV18)をお使いの皆さん、フィルターのお手入れ、交換はしっかり行っていますか? 純正フィルターは高価ですが、互換フィルターなら手軽に交換できます。 今回は、isinlive製のダイソン Digital Slim(SV18)用互換フィルターを実際に使ってみて、その実力をレビューします。
互換フィルターを選んだ理由
ダイソンの掃除機は吸引力が命! しかし、長年使っているとフィルターがどうしても汚れてきて、吸引力が落ちてきます。 純正フィルターは高価なので、気軽に交換とはいきません。 そこで、互換フィルターを試してみることにしました。
今回選んだのはisinlive製の互換フィルターです。 決め手は以下の点でした。
- 4個セットでお得な価格
- レビューの評価が高い
- お手入れ用ブラシ付き
製品概要
今回購入した互換フィルターの概要です。
- 商品名: isinlive ダイソン V10 SV18 デジタルスリム 交換用 フィルター
- 対応機種: ダイソン Digital Slim(SV18)シリーズ各種
- 内容物: フィルター4個、お手入れ用ブラシ1個、日本語取扱説明書
- 特徴:
- 高品質HEPAフィルター採用
- 0.3ミクロンの微細な粒子を99.99%除去
- 水洗い可能
使ってみた感想
取り付け
取り付けは非常に簡単でした。 純正フィルターとほぼ同じ形状なので、迷うことなく交換できました。
吸引力
一番気になる吸引力ですが、交換前と比べて明らかに向上しました! 特に、カーペットに絡み付いたペットの毛を吸い込む力が強くなったように感じます。
清浄力
互換フィルターもHEPAフィルターを採用しているので、排気も綺麗になっているはずです。 目に見える効果ではありませんが、アレルギー体質の私としては安心感があります。
耐久性
まだ使い始めたばかりなので、耐久性については不明です。 純正フィルターの交換目安は1年ですが、互換フィルターの場合は半年程度で交換するのが良いかもしれません。
V10互換フィルターとの比較
以前、別の掃除機でV10互換フィルターを試したことがあります。 V10は吸引力が高く評価されていますが、互換フィルターの場合、純正品に比べて若干吸引力が劣るように感じました。 Digital Slim用の互換フィルターは、V10互換フィルターと比べて、吸引力の低下が少ないように感じます。 Digital Slimは元々軽量で取り回しが良いですが、互換フィルターを使うことで、より手軽に掃除ができるようになりました。
メリット・デメリット
メリット
- 価格が安い
- 吸引力が回復する
- 手軽に交換できる
デメリット
- 耐久性が不明
- 純正品と比べて品質が劣る可能性
こんな人におすすめ
- ダイソンDigital Slimの吸引力が落ちてきたと感じる人
- 純正フィルターの価格が高いと感じる人
- 手軽にフィルターを交換したい人
まとめ
isinlive製のダイソン Digital Slim用互換フィルターは、価格、性能ともに満足できる商品でした。 特に、吸引力の回復効果は期待以上でした。 純正品にこだわらない方には、ぜひ試してみてほしいです。
フィルターを定期的に交換して、快適な掃除ライフを送りましょう!
