深型フライパン「メガフッカNEO」正直レビュー!煮る・焼く・揚げるがこれ一つでOK?
深型フライパンって、普通のフライパンと何が違うの?
そう思っているあなた!
今回は、和平フレイズの「メガフッカNEO RB-1745」を実際に使ってみた正直なレビューをお届けします。
メガフッカNEOとは?
「メガフッカNEO」は、焼く・煮る・揚げるなど、様々な調理に対応できる深型フライパンです。
鍋のような深さがあるので、煮込み料理や揚げ物もこなせちゃう優れもの。
スペック
- 商品名: 和平フレイズ メガフッカNEO RB-1745
- サイズ: 約 幅40.5×奥行24.5×高さ11cm
- 重量: 約550g
- 素材: 本体:アルミニウム合金、内面:ふっ素樹脂加工、外面:焼付塗装、はり底:ステンレス鋼、ハンドル:フェノール樹脂
- 満水容量: 約2.6L
- 対応熱源: IH、ガス
メガフッカNEOのここがすごい!
- 深さ: 鍋のように深いため、煮込み料理や揚げ物もOK
- フッ素加工: こびりつきにくく、お手入れ簡単
- 軽量: 550gと軽量なので、扱いやすい
- IH/ガス対応: どちらの熱源にも対応
使ってみた感想
良い点
実際にメガフッカNEOを使ってみて、特に良いと感じた点は以下の通りです。
本当に万能!
今まで、フライパン、鍋、揚げ物鍋と使い分けていたのが、これ一つで済むようになりました。 特に、少量の油で揚げ物ができるのが便利! 油の処理も楽になりました。
こびりつきにくい!
フッ素加工のおかげで、焦げ付きやこびりつきがほとんどありません。 卵料理もスルッと剥がれます。
洗い物が楽!
こびりつきにくいので、洗うのが本当に楽です。 サッと拭くだけで汚れが落ちます。
軽い!
深型なのに軽いので、女性でも扱いやすいです。 調理中に重くて疲れるということがありません。
悪い点
もちろん、良い点ばかりではありません。
収納場所を取る
深さがある分、普通のフライパンより収納場所を取ります。 収納スペースが少ない場合は、少し邪魔に感じるかもしれません。
取っ手が熱くなる
取っ手がフェノール樹脂なので、調理中に熱くなることがあります。 ミトンなどを使う必要があります。
こんな人におすすめ
- 調理器具を減らしたい人
- 煮込み料理や揚げ物もよく作る人
- 洗い物を楽にしたい人
- 省スペースで調理したい人
他のフライパンと比べてどうなの?
深型フライパンは、ニトリやアイリスオーヤマなど、様々なメーカーから販売されています。
例えば、アイリスオーヤマの深型フライパンは、ダイヤモンドコーティングで耐久性が高いのが特徴です。
しかし、その分値段も高くなります。
メガフッカNEOは、比較的安価でありながら、深型フライパンの基本的な機能をしっかり備えています。
手軽に深型フライパンを試してみたいという方におすすめです。
まとめ
和平フレイズの「メガフッカNEO RB-1745」は、焼く・煮る・揚げるなど、様々な調理に対応できる万能な深型フライパンです。
これ一つあれば、調理器具を減らすことができ、洗い物も楽になります。
日々の料理を楽にしたいという方は、ぜひ試してみてください。
