買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

RSタイチe-HEATバッテリー:極寒のライディングを快適に変える秘密兵器

RSタイチe-HEATバッテリー:極寒のライディングを快適に変える秘密兵器

冬のバイクは寒さとの戦い。特に指先の冷えは集中力を奪い、安全運転の妨げになります。そんな悩みを解決してくれるのが、RSタイチのe-HEATシリーズ。今回は、そのe-HEATシステムに不可欠な「RSタイチ e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット/3-5TU RSP064」を実際に使ってみた感想をレビューします。

e-HEATバッテリーとは?

RSタイチのe-HEATは、グローブやジャケットに内蔵された電熱線により、体を暖めるシステムです。このシステムを動かすためには、専用のバッテリーが必要になります。今回ご紹介するRSP064は、バッテリー2個と充電器がセットになった商品で、e-HEAT対応のグローブやジャケットをすぐに使い始めることができます。

製品の特徴

RSP064の主な特徴は以下の通りです。

  • 持続時間の向上: 従来品(RSP042/043/044)と比較して、約1.7倍の持続時間を実現。
  • 幅広い互換性: 2016年モデル以降のe-HEAT製品に対応。
  • オールインワン: バッテリー2個と充電器がセットになっているため、買い足しの必要なし。

実際に使ってみた

私は普段、RSタイチのe-HEATグローブ(RST640 ステルス e-ヒート グローブ)を使用しています。以前は旧型のバッテリーを使っていましたが、どうしても持続時間が短く、ロングツーリングでは予備バッテリーが必須でした。しかし、RSP064を導入してからは、その心配が大幅に軽減されました。

発熱性能

旧型バッテリーと比較して、RSP064の方が明らかに暖かく感じます。特に、気温5℃以下の環境下では、その差は歴然。指先全体がじんわりと暖まり、まるでこたつの中にいるような快適さです。

持続時間

カタログスペック通り、持続時間は確実に向上しています。以前は2時間程度しか持たなかったのが、RSP064では3時間以上使用可能になりました。これなら、日帰りツーリングでも安心して使えます。

使い勝手

バッテリーの充電は簡単で、充電器にセットしてコンセントに差し込むだけ。充電中はLEDランプが点滅し、完了すると点灯に変わります。バッテリー自体も小型軽量なので、グローブに装着しても邪魔になりません。

他社製品との比較

電熱ウェアのバッテリーとして、コミネの製品も有名です。コミネのバッテリーもe-HEATと同様に、電熱ウェアを暖めることができますが、互換性はありません。RSタイチのe-HEATシステムは、グローブだけでなくジャケットなど、様々なアイテムを展開している点が魅力です。トータルで暖かさを追求したいライダーには、RSタイチがおすすめです。

メリット・デメリット

メリット

  • 持続時間が長い
  • 発熱性能が高い
  • 幅広い互換性
  • 充電が簡単

デメリット

  • 価格がやや高い
  • バッテリーを装着する分、グローブが少し重くなる

こんな人におすすめ

  • 冬でもバイクに乗りたい人
  • 寒さに弱い人
  • ロングツーリングによく行く人
  • RSタイチのe-HEAT製品を愛用している人

まとめ

RSタイチのe-HEATバッテリーRSP064は、冬のライディングを快適にするための必須アイテムです。旧型バッテリーからの買い替えはもちろん、初めてe-HEAT製品を試す人にもおすすめです。寒さから解放され、快適なバイクライフを送りましょう。