ヨコハマ ブルーアースES32:街乗り最強?13インチタイヤを徹底レビュー
通勤快速仕様の愛車(軽自動車)のタイヤが寿命を迎えたので、ヨコハマのBluEarth-Es ES32に交換してみました。以前は別メーカーの低価格タイヤを履いていたのですが、今回は少し奮発。 結果、想像以上の変化に大満足です!
期待以上の静粛性と乗り心地
まず驚いたのが、ロードノイズの低減です。以前のタイヤは、速度が上がるにつれて「ゴー」という音が気になっていたのですが、ES32に交換してからは、明らかに静かになりました。特に高速道路での走行が快適になったのは嬉しいポイントです。
乗り心地も向上しました。路面の凹凸を乗り越える際の衝撃がマイルドになり、運転中の疲労感が軽減されました。まるでワンランク上の車に乗っているような感覚です。
グリップ力と安定性
街乗りがメインなので、グリップ力はそこまで重視していなかったのですが、ES32は雨の日のグリップ力も高く、安心して運転できます。カーブでの安定性も向上し、以前よりもスムーズに曲がれるようになりました。
燃費への影響は?
燃費に関しては、まだ交換して間もないので正確なデータはありませんが、交換前のタイヤと比べて、若干燃費が向上したように感じます。ヨコハマのBluEarthシリーズは、低燃費性能も売りの一つなので、今後の燃費の変化にも期待したいです。
気になる点
特に大きな不満点はありませんが、強いて挙げるなら、価格がやや高めなことでしょうか。ただ、性能を考えれば、価格に見合う価値はあると思います。
他社製品との比較
同じ価格帯のブリヂストンのECOPIA NH200 Cや、ダンロップのENASAVE EC204と比較検討しました。ECOPIAは耐摩耗性、ENASAVEは低燃費性能に優れている印象でしたが、ES32は静粛性、乗り心地、グリップ力のバランスが良いと感じ、最終的にES32を選びました。
実際にディーラーの方に相談したところ、ヨコハマのタイヤは全体的なバランスが良いという意見を頂きました。
こんな人におすすめ
- 静粛性と乗り心地を重視する人
- 雨の日の運転が多い人
- 街乗りメインだけど、たまに高速道路も利用する人
- 少しでも燃費を良くしたい人
まとめ
ヨコハマのBluEarth-Es ES32は、静粛性、乗り心地、グリップ力、燃費性能のバランスが取れた、非常に優れたタイヤだと感じました。少し価格は高めですが、それに見合うだけの価値はあります。愛車の乗り心地を向上させたい方、静かな車内空間を実現したい方におすすめです。
