買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

ダートフリーク CROSS SECTION ベイシス ヘルメットは伊達じゃない!街乗りからオフロードまでを一本化する賢い選択

自転車での移動や趣味のサイクリングをもっと快適に、もっと安全に楽しみたい——そんなあなたに朗報です!

今回は、街乗りからライトなオフロード、トレイルライドまで幅広く対応する、ダートフリークの最新ハーフシェルヘルメット「CROSS SECTION ベイシス」を徹底的にレビューします。ヘルメット選びに悩んでいるなら、この記事を読めばきっと答えが見つかるはず!

【まずはチェック】ダートフリーク CROSS SECTION ベイシス ヘルメット

このヘルメット、こんな人におすすめ!

CROSS SECTION ベイシス」は、特にこんなサイクリストにぴったりです。

  • 日常の街乗りでも安全性を確保したい方:通勤・通学はもちろん、普段使いでもしっかり頭を守りたい。
  • 休日の軽いサイクリングやトレイルライドを楽しみたい方:未舗装路や森林の中を走るのが好きだけど、本格的なMTBヘルメットはちょっと大げさだと感じる。
  • 一つで多様なシーンに対応できるヘルメットが欲しい方:ヘルメットを何種類も持つのも面倒だし、コストも抑えたい。
  • 安全基準と快適性の両方を重視する方:欧州安全基準(CE/EN1078)適合という安心感と、長時間着用しても快適な通気性を求める。
  • ゴーグルを使用する機会がある方:ストラップストッパーの機能は特に嬉しいはずです。

なぜ選ぶべき?CROSS SECTION ベイシスを深掘り!

私がこのヘルメットを実際に手に取って感じた、そして使ってみて気づいた「CROSS SECTION ベイシス」の魅力をお伝えします。

1. 深めのデザインとロングバイザーがもたらす安心感

まず目を引くのが、後頭部までしっかり保護する深めのデザイン。一般的なロードヘルメットと比較しても、より広範囲をカバーしてくれるため、万が一の転倒時も安心感が違います。そして、このロングバイザーが本当に優秀!日中の眩しい日差しを遮ってくれるのはもちろん、枝が顔に当たるのを防いだり、小雨が降ってきた時にも視界を確保してくれるんです。特にトレイルを走る際には、その恩恵を強く感じました。マットブラックの落ち着いたカラーリングもどんなウェアにも合わせやすく、デザイン性も◎です。

2. 驚きの通気性!16個の大型ベンチレーション

ヘルメット内部の蒸れはサイクリングの大敵ですよね。「CROSS SECTION ベイシス」は、正面に大きく開いた通気口と、後部に効率よく熱気を排出する設計を合わせて16個ものベンチレーションを装備しています。実際に夏場のヒルクライムや長時間ライドで使ってみましたが、風がスッと頭を通り抜ける感覚があり、想像以上に快適でした。これは「もう蒸れて不快」という経験とは無縁のライドを実現してくれます。

3. ゴーグル派も安心!ストラップストッパーの気の利いた機能

オフロードやMTBシーンでゴーグルを使用する方には、この機能はまさに「待ってました!」ではないでしょうか。後部のストラップストッパーがゴーグルのバンドをしっかりホールドしてくれるため、走行中のズレや落下を気にすることなく、ライディングに集中できます。細部までライダーの目線で考えられているなと感心しました。

4. 誰の頭にもフィット!万全のサイズ調整機能

ヘルメットは頭にしっかりフィットしてこそ、その安全性が最大限に発揮されます。「CROSS SECTION ベイシス」は、後頭部のフィッティングダイヤルで簡単に締め付け具合を調整できるだけでなく、上下3段階のアジャスト機能も搭載。さらに、厚みの異なる2種類のコンフォートライナーが付属しているので、自分の頭の形に合わせて微調整が可能です。おかげで、私自身も頭を振っても全くズレることなく、常に安定した装着感を得られています。

競合モデルと比較!ダートフリークの真価とは?

類似のハーフシェルヘルメットは、GIRO(ジロ)の「FIXTURE MIPS」やOGK KABUTO(オージーケーカブト)の「CANVAS-UR」など、様々なブランドからリリースされています。それぞれに特徴がありますが、「CROSS SECTION ベイシス」が光るのはその汎用性とコストパフォーマンスです。

例えば、GIROの「FIXTURE MIPS」はMIPSテクノロジーによる安全性や洗練されたデザインが魅力ですが、価格帯はやや高め。一方、OGK KABUTOの「CANVAS-UR」は日本人の頭にフィットしやすい設計が特徴で、街乗りにも人気のモデルです。しかし、「CROSS SECTION ベイシス」は、オフロードライディングで求められる深めの保護範囲ロングバイザー、そしてゴーグル対応のストラップストッパーといった実用的な機能を、手の届きやすい価格で提供しています。

特に、街乗りから軽いトレイルまで楽しみたいけれど、本格的なMTBヘルメットのデザインはゴツすぎると感じる方には、この「CROSS SECTION ベイシス」の洗練されたオフロード寄りのデザインが絶妙にマッチするでしょう。機能と価格のバランスにおいて、非常に賢い選択肢だと感じました。

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 幅広い用途に対応: 街乗りからトレイルまで、これ一つでOK!
  • 高い安全性: 後頭部までしっかりカバーし、欧州安全基準適合で安心。
  • 驚くほどの快適性: 16個のベンチレーションで蒸れにくい。
  • ゴーグルとの相性抜群: ストラップストッパーが地味に便利。
  • 優れたフィット感: ダイヤルとアジャスト機能、付属ライナーで完璧なフィットを実現。
  • コストパフォーマンス: この機能でこの価格は魅力的!

デメリット

  • 超本格的なダウンヒルには不向き: さすがにフルフェイスやより強固なMTBヘルメットには劣ります。用途を考慮しましょう。
  • カラーバリエーション: マットブラックのみなので、個性を出したい方は物足りなく感じるかもしれません。

まとめ

ダートフリークの「CROSS SECTION ベイシス ハーフシェル ヘルメット」は、まさに「賢い選択」という言葉がぴったりな製品です。

日常使いから休日のアドベンチャーまで、あなたの自転車ライフを安全かつ快適にサポートしてくれること間違いなし。特に、複数のヘルメットを使い分けるのが面倒、でも安全性や快適性には妥協したくないという方に、ぜひ一度試していただきたい逸品です。このヘルメットが、あなたの新しいサイクリング体験の扉を開いてくれるはずです!

【再チェック!】あなたのサイクリングを快適に!