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ヨガだけじゃもったいない!【ホスール】10mm厚ヨガマットで自宅が快適空間に大変身した本音レビュー

こんにちは、自宅でちょこちょこ体を動かすのが日課の筆者です。 運動不足解消やリラックスのために、自宅でヨガやストレッチをしたいと思っても、意外と悩みのタネになるのが「床の硬さ」や「下の階への音」ですよね。

私も以前は薄手のヨガマットを使っていましたが、フローリングの上だと膝や肘が痛くて、なかなか集中できませんでした。そんな時、SNSで話題になっていたのが【ホスール(HOSUR)】の10mm厚ヨガマット!「これは…!」とピンと来て、すぐに試してみることにしたんです。

今回は、この【ホスール】ヨガマット 10mm/15mm ノンスリップヨガマットを実際に使ってみて感じた、魅力と本音を徹底レビューしていきますね。ヨガはもちろん、様々な用途で大活躍するこのマットの魅力をお伝えできれば嬉しいです。

ホスールヨガマット10mm/15mmを使ってみて感じた「感動ポイント」

まず、一番に感動したのが、その「厚み」からくる快適さです。

驚きのクッション性で体への負担が激減!

届いてすぐに広げてみると、「ああ、これなら大丈夫そう!」と直感しました。10mmという厚みは伊達じゃありません。NBR(環境ゴムフォーム)素材がもっちりとした弾力性で、固い床に接触する脊柱、お尻、ひざ、肘など、デリケートな部分を優しく包み込んでくれるんです。

以前使っていた5mmくらいのマットでは、腹筋運動で背中が痛くなったり、プランクで肘が気になったりしていたのですが、ホスールのマットにしてからは、そういった痛みを感じることがほとんどなくなりました。ヨガのポーズも、体を預けてリラックスできるようになり、深まりやすくなった気がします。初心者の方や、体が硬いと感じている方には、特にこのクッション性は大きな味方になってくれるはずです。

ノンスリップ加工で安定感抜群!

「ノンスリップ」と謳っているだけあって、マットの安定感も抜群でした。汗をかきやすい私でも、マットの上で手足が滑ってポーズが崩れることがほとんどありません。特にダウンドッグのような手足で体を支えるポーズでは、しっかりとグリップしてくれるので、安心して集中できます。

一般的なPVC素材の安価なマットだと、使用中にマット自体がズレたり、手足が滑ってヒヤッとすることがありましたが、このホスールヨガマットはそういったストレスがありません。安全性という点でも、非常に信頼できると感じました。

騒音対策にも効果的!マンション住まいでも安心

私はマンションに住んでいるので、自宅での運動時に「下の階に音が響いていないかな?」と心配になることがあります。特にジャンプを伴う運動や、ダンベルを使った筋トレなどでは気になりますよね。

ホスールヨガマットのNBR素材は、振動をほとんど吸収するという特性があるため、自宅での運動も下の部屋に気を使わずに取り組めます。実際に、マットの上で軽いジャンプ運動をしてみても、以前より振動が軽減されているのを感じました。お子さんがいるご家庭で、お子さんの遊び場として使う際にも、足音の吸収に役立つでしょう。集合住宅にお住まいの方には、特に嬉しいポイントではないでしょうか。

持ち運びも収納もラクラク

これだけ厚みがあるのに、付属のヨガマットバッグを使えば持ち運びも意外と楽チンです。軽量で折りたたみやすいので、リビングから寝室への移動はもちろん、天気の良い日に公園でヨガをする際や、友人宅でのエクササイズにも気軽に持っていくことができます。

収納も、クルクルと丸めて付属のバッグに入れれば場所を取りません。部屋の隅に立てかけておけば、インテリアの邪魔にもなりにくいシンプルなデザインも気に入っています。

ヨガだけじゃもったいない!ホスールヨガマットの多用途性

このマット、実はヨガやピラティスだけでなく、本当に様々な使い方ができるんです。

  • 筋力トレーニン:腹筋運動、腕立て伏せ、プランクなど、あらゆる筋トレで体への衝撃を和らげます。
  • ストレッチ:硬いフローリングの上ではやりにくい開脚や前屈も、マットの上なら快適。
  • ベビー用プレイマット:赤ちゃんがハイハイしたり、寝転がったりする際の安全なスペースとして。(「ベビークロール」という用途も公式で推奨されています)
  • 高齢者の軽い運動:転倒時の衝撃緩和や、膝への負担軽減に。
  • アウトドア:屋外ピクニックやキャンプ、ビーチでの休憩時にも、クッション代わりとして活躍。

一枚あれば、家族みんなで活用できるのが、このホスールヨガマットの大きな魅力だと感じています。

【徹底比較】一般的なヨガマットや他社製品との違い

ヨガマットには様々な種類がありますが、ホスールヨガマット 10mmはどのような立ち位置なのでしょうか。

特徴 ホスール 10mm厚ヨガマット 一般的な薄手マット (3-6mm厚) 高価格帯ブランドマット (Mandukaなど)
厚み 10mm (クッション性重視) 3-6mm (携帯性重視) 4-6mm (グリップ力・耐久性重視)
素材 NBR(環境ゴムフォーム) PVC、TPEなど 天然ゴム、PUなど
クッション性 ◎ (非常に高い) △ (やや低い) 〇 (素材によるが、厚みは控えめ)
防音・振動吸収 ◎ (非常に高い) △ (期待薄) 〇 (素材によるが、厚みは控えめ)
グリップ力 〇 (ノンスリップ加工で安定) △ (滑りやすいものも) ◎ (非常に高い)
価格帯 リーズナブル 非常に安価〜中価格帯 高価格帯 (数千円〜1万円超)
主な用途 ヨガ、筋トレ、ピラティス、プレイマット、アウトドア ヨガ、ストレッチ、携帯用 本格的なヨガ練習

このように見ていくと、ホスールヨガマットは特に「クッション性」と「防音・振動吸収性」に優れており、手頃な価格で多用途に使いたい方にぴったりの製品だということが分かります。Manduka(マンドゥカ)のような高価格帯ブランドのマットは、プロ仕様の極上のグリップ力や耐久性が魅力ですが、自宅での気軽な運動や多用途での使用を考えると、ホスールの方がコストパフォーマンスに優れていると感じます。

ホスールヨガマット10mm/15mmの「ここが惜しい!」

正直なところ、この価格帯でこれだけの機能を持つマットなので、大きな不満点はありません。

強いて挙げるとすれば、10mmという厚みがあるがゆえに、丸めた時の直径は一般的な薄手マットよりも少し大きくなります。収納スペースが限られている方は、事前にサイズ感をイメージしておくと良いかもしれません。しかし、付属のバッグで立てかけて収納すれば、そこまで邪魔になる印象はありませんでした。

また、天然ゴム製のマットのような「吸い付くようなグリップ力」とまではいきませんが、ノンスリップ加工が施されているため、普段使いには全く問題ない安定感があります。ここも価格とのバランスを考えると、十分満足できるレベルだと感じています。

まとめ:こんな人にホスールヨガマット10mm/15mmがおすすめ!

今回のレビューを読んで、少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください!

  • 自宅で快適にヨガやトレーニングをしたい初心者さん
  • マンションなど集合住宅で、階下への騒音が気になる方
  • 膝や肘、背中など体への負担を軽減したい方
  • ヨガだけでなく、筋トレ、ストレッチ、お子さんの遊び場など、多用途で使いたい方
  • 手頃な価格で質の良いヨガマットを探している方

ホスールの10mm厚ヨガマットは、あなたの自宅トレーニングを劇的に快適に変えてくれる、そんな一枚になるはずです。ぜひ、この機会に体験してみてくださいね。