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設営も涼しさも諦めない!Coleman(コールマン) ツーリングドームエアー/ST+でワンランク上のソロ・デュオキャンプ体験を

ソロキャンプやツーリングキャンプを愛する皆さん、こんなお悩みはありませんか? * 夏場のキャンプでテント内が暑すぎて寝苦しい… * テントの設営が面倒で、いつも時間を取られてしまう… * 雨の日でも快適に過ごせる前室が欲しいけれど、コンパクトさも譲れない…

もし一つでも当てはまるなら、今回ご紹介する「Coleman(コールマン) ツーリングドームエアー/ST+」が、あなたのキャンプライフを劇的に変えるかもしれません!

私が実際に使ってみて感じた、その魅力と快適さをたっぷりとレビューします。

詳細はこちらのリンクからどうぞ。

私がColeman ツーリングドームエアー/ST+を選んだ理由

私はこれまで、いくつかのソロ・デュオ向けテントを使ってきました。しかし、夏のキャンプではいつもテント内の暑さに悩まされ、朝日に起こされることも少なくありませんでした。また、設営に時間がかかると、せっかくのキャンプなのに疲れてしまう…ということも。

そんな時に出会ったのが、この「Coleman ツーリングドームエアー/ST+」です。決め手となったのは、「ダークルームテクノロジー「簡単設営」という二つの大きな特徴でした。

特に、日中のテント内の温度上昇を抑制し、日差しを90%以上遮断するというダークルーム機能には心惹かれました。本当にそんなに快適になるのか?という半信半疑な気持ちもありましたが、結果的には期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。

実際に使ってみて感じた「ココがすごい!」魅力

1. まさに「秘密基地」!ダークルームテクノロジーで朝までぐっすり

このテントの最大の魅力は、やはり「ダークルームテクノロジー」です。フライシートが日光を強力に遮断してくれるため、朝日のまぶしさで無理やり目覚めることがなくなりました。まるで映画館の中にいるかのような暗さで、普段より深い眠りにつけたと実感しています。

真夏の炎天下でも、テント内の温度上昇がかなり抑えられているのには本当に驚きました。他社のテントで日中にテントに入ると蒸し風呂状態になることもありましたが、このテントは比較的涼しく、休憩スペースとしても快適に利用できました。上部に採光用のクリアウィンドウがあるので、必要な時には自然光を取り込めるのも嬉しいポイントです。

2. 広々前室で雨でも安心!荷物置きにも最適

「ツーリングドーム」の名前の通り、前室の広さも特筆すべき点です。高さのあるフロントポールによって、大人一人がゆったりと座れるほどの快適な空間が確保されています。

雨が降ってきても、タープを張る手間なく、前室で調理をしたり、チェアに座って景色を眺めたりと、ストレスなく過ごせました。また、バイクのヘルメットやブーツ、濡れた雨具などの荷物を置くスペースとしても非常に重宝します。テント内に土を持ち込まずに済むので、インナーテントを清潔に保てるのも大きなメリットだと感じました。

3. ソロでもラクラク!驚きの簡単設営

キャンプは好きだけど、設営は苦手…という方にもこのテントは自信を持っておすすめできます。インナーテントに付いているフックをポールに引っかけるだけのシンプルな構造なので、一人でも迷うことなく設営できます。

私は初めて設営した時でも、説明書を見ながら20分ほどで完了しました。メインポールの片側が抜けにくいポケットタイプになっているため、風がある日でもポールを立てやすい工夫がされている点も、ソロキャンパーには嬉しい配慮です。

4. ツーリングにも最適!コンパクト&軽量設計

バイクでのツーリングキャンプをされる方にとって、テントの積載性は非常に重要ですよね。この「ツーリングドームエアー/ST+」は、収納時サイズが約φ19×49cm、重量が約4.5kgと、非常にコンパクトかつ軽量に設計されています。

特徴 詳細
本体サイズ 約265×210×120(h)cm
インナーサイズ 約210×120×110(h)cm
収納時サイズ 約φ19×49cm
重量 約4.5kg
収容人数 1~2人用

バイクのリアシートやサイドバッグにも無理なく積載でき、キャンプ場までの移動もストレスフリーでした。これだけの機能性がありながら、このサイズと重量は素晴らしいの一言です。

気になる点・デメリット

完璧なテントは存在しませんので、いくつか気になる点も正直に挙げさせていただきます。

  • 真冬の使用には工夫が必要かも: ダークルーム機能は夏に最適ですが、真冬だと逆にテント内が光を取り込まず寒く感じる可能性があります。オールシーズン使う場合は、別途しっかりとした防寒対策が必要です。
  • 2人だと荷物スペースが限られる: 大人2人で使用する場合、寝るスペースは確保できますが、前室以外の荷物置き場はかなりタイトになります。ソロでの使用が最も快適だと感じました。
  • 換気はしっかり行う: ダークルームは遮光性が高い分、日中締め切っていると熱がこもりやすいです。ベンチレーションはありますが、晴れた日は積極的に開けたり、別売りのファンなどを活用するとより快適です。

競合製品との比較

ソロ・デュオ向けのコンパクトテントは数多くありますが、代表的な製品と比較してみましょう。

テント名 特徴 Coleman ツーリングドームエアー/ST+との違い
MSR エリクサー2 軽量、高耐久性、設営のしやすさ、高い人気 ダークルーム機能なし。価格帯はやや高め。前室は小さめ。
ogawa ステイシーST-II 広々とした前室、高い居住性、国産ブランドの安心感 ダークルーム機能なし。収納サイズがツーリングドームよりやや大きい。
DOD ワンポールテントS ユニークな見た目、設営の手軽さ(ワンポール) 前室がほぼない。居住空間が中心部のみに限定される。ダークルーム機能なし。

「Coleman ツーリングドームエアー/ST+」は、これらの競合製品と比較しても、「ダークルームテクノロジーによる快適な睡眠と温度抑制」という点で圧倒的な強みを持っています。さらに、使い勝手の良い「広々とした前室」「簡単設営」を両立している点が、他のテントにはない独自の魅力と言えるでしょう。

特に夏場のキャンプを快適に過ごしたい、設営でストレスを感じたくないという方には、このテントがベストな選択肢になるはずです。

まとめ:あなたのキャンプはもっと快適になる!

Coleman(コールマン) ツーリングドームエアー/ST+は、ソロキャンプやツーリングキャンプをより快適で充実したものにしてくれる、まさに「秘密兵器」のようなテントだと感じました。

メリット
ダークルームテクノロジーで涼しくぐっすり眠れる
広々とした前室で雨でも快適に過ごせる
一人でも簡単に設営できる
コンパクトで軽量、ツーリングにも最適
ベンチレーションで結露を抑制

暑さや設営の手間に悩まされず、もっとキャンプを楽しみたい。 そんなあなたの「わがまま」を、このテントはきっと叶えてくれるでしょう。

ぜひ一度、この快適さを体験してみてください。

あなたのキャンプライフが、さらに素晴らしいものになりますように!